STORY

カプセルホテルに上司と2人きり…―!?

ある日の飲み会で、
犬猿の仲の上司・羽田野と毎度の口論の末、
酔い潰れて終電を逃してしまったみのり。
近場のカプセルホテルに泊まることにした2人だったが、
ハプニングで、同室に寝泊まりすることに…!?

意識なんてするはずない…
そう思ってたのに、微熱が伝わるほどの至近距離で、
垣間見せる異性の顔にドキドキが止められなくて…

今、素直になれない2人の恋が動き出す。

episode3
濡れた肌、温め合う、後部座席。

新人モデル・菅原慧がファッションショーで着る衣装デザインを担当することになったみのりと羽田野。
人見知り気味の慧と顔を合わせ、自信持ってステージに立てる衣装を作ろうとみのりは決意する。
その帰り、突然の雨に降られた2人。移動用の車に駆け込んだみのりは、車内にあった羽田野の着替えを借してもらうのだが、
大きいサイズのワイシャツの下にはうっすらと身体が透けてしまっていて…
「俺のシャツ着てるのヤバいな」と、激しい雨の中、心音だけが響く車内で押し倒されてしまい…。

episode2
微熱、伝わる、試着室。

カプセルホテルでの一夜が明け、デザイン事務所に出勤したみのり。
職場で顔を合わせるなり羽田野に呼び出され、衣装部屋でみのり自身でデザインしたドレスの試着をすることに。
ところがファスナーが引っかかって身動きが取れず、助けを求めるのだが、
ドレスが脱げかけの無防備な姿を見た羽田野に「俺の事、誘ってる…?」と迫られて―!?
1人用の狭い試着室内、密着した肌と唇が触れ合い…もうただの上司と部下には戻れない…。

episode1
カプセルホテルで、感じる、上司の体温。

服飾デザイン会社の打ち上げで、犬猿の仲の上司・羽田野との毎度の口論を繰り広げる新人・みのり。
酔い潰れて終電を逃してしまったみのりは、介抱のため残った羽田野の提案で近場のカプセルホテルに泊まることに。
ところがハプニングから部屋が使えなくなってしまい、見かねた羽田野に「じゃあ…俺の部屋来る…?」と誘われて―…!?
意識なんてするはずない…そう思ってたのに、狭いカプセルホテル内で触れる肌と、垣間見せる異性の顔に胸の高鳴りが抑えられず…
口づけから長い一夜が始まる。

© Meg/Suiseisha Inc.